お子様の口元をもっときれいにするために~小児審美歯科~

成長著しいお子様は、乳歯が生えてくるとお口のなかも急速に成長します。しかし、七五三や幼稚園の卒園式、小学校の入学式などの際、必ずしもお子様の歯がきれいに生えそろっているわけではないため、記念写真などの際はお子様の口元が気になってしまうかもしれません。足立区梅島の歯医者「愛育歯科」では、そうしたお悩みを解消するために、お子様の口元をきれいにする小児審美歯科の診療を行っています。

歯が欠けている・すきっ歯のお子様のために

歯が欠けている・すきっ歯のお子様のために

当院では、「歯が欠けてしまった」「すきっ歯が目立つ」などでお困りのお子様に対してコンポジットレジン充填法によるレジン(プラスチック材)修復を行っています。コンポジットレジン充填法とは、光を当てることで硬化する軟性レジンを塗り固めることで歯を修復する治療です。

インレー(詰め物)に比べて短期間で治療ができます。応用範囲も広く、欠けた歯を修復するだけでなく、すきっ歯の盛り足しなど、さまざまな治療に使用されています。

前歯など見える部分の歯が抜けてしまった際に

生え替わりで歯が抜けることは自然なことですが、七五三などのイベント時に外から見える歯がないと、写真撮影の際気になってしまうこともあります。

そういったシチュエーションでおすすめなのが硬質レジン前装冠です。自然な歯の色と似通った白色のアクリル樹脂を使用しているため、前歯に使用しても目立ちません。

硬質レジン前装冠術前

硬質レジン前装冠術後

きれいな口元で写真撮影するために

きれいな口元で写真撮影するために

お子様の口元は、乳歯から永久歯への生え替りやケガによって歯がないケースも珍しくありません。お子様にとって特別な状況ではありませんが、七五三などのイベントを控えていたり、お子様役のタレントを目指していたりしたら、歯がない状態というのは非常に気になるかもしれません。

当院では、イベントでの写真撮影やオーディションなどに臨むお子様に対して、抜けた歯の部分に差し歯(小児義歯・入れ歯)を取りつける治療を行っています。簡単に付け外しできるので、着飾りたいシーンだけきれいな歯並びを再現することも可能です。

欠損歯やお歯黒にお悩みのお子様へ

ケース1 乳歯の先天的欠損歯

「まだ乳歯ですが、もしかしたら子どもの歯が足りないかも」と当院にお子様を連れてくる親御様がいらっしゃいます。先天的欠損歯という症状ですが、乳歯だけでなくその後に生えてくる永久歯も欠損している場合があります。歯が少ないと舌癖が悪くなり、歯並びや噛み合わせが乱れたり、正しい発音が難しくなることも。お子様がそういった症状でお困りでしたら、将来的なお口の健康を考えるうえでも、早いうちに当院までご相談ください。

ケース2 サホライドによる歯の黒ずみ

お子様が虫歯にかかってしまった際に、進行止めの薬として「サホライド」を使用することは一般的です。しかし、サホライドは進行を止めるかわりに歯が黒ずんでしまうことがあります。

「うちの子はずっと歯が黒いままでしょうか」とご心配される保護者の方もいらっしゃいますが、コンポジットレジンは、歯の機能を修復するだけでなく、見た目の改善も行えます。

サホライドによる歯の黒ずみ術前

サホライドによる歯の黒ずみ術後

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